知らない場所

夢の中では、知っているようで知らないような、やっぱり知っているような……そんな場所が舞台になることが多いのですが、「この場所は全然知らない」と断言できるような、まったく見覚えのない知らない場所にいる、という夢を見ることがあります。

このような夢は、「全然知らない新しい場所に行きたい」という願望をあらわしていると考えられます。
つまり、「現状に満足していない」という思いがカタチになったものであるといえます。
知らない場所で何かする夢を見たときは、具体的なアクションを起こすしおどきかもしれません。

新しい可能性がひらけるかも?

「現状に満足していない」などというと何だかマイナスの意味のような感じがするかもしれませんが、知らない場所を夢に見た場合、どちらかといえば「今よりもっといい状態になれる!」「新しい可能性が開ける!」という希望に満ちた状態であると考えることができます。
「現状に満足していないから逃げよう」という思いではなく、「別の場所で新たなことにチャレンジしよう」と思っているとき、そのような夢を見るようです。

特に、知らない場所を興味津々で探検しているというような夢は、そのような傾向がより強いといえます。