交通事故

ふだんの生活では「とんだ災厄」の筆頭に挙げられるのが交通事故。場合によってはどれだけ気をつけていても巻き込まれてしまうことがあって大変厄介です。そんな交通事故、目が覚めている間は幸運にも遭わずにすんだけれども、夢の中で遭ってしまうということがあります。
道を渡ろうとしたら車がぶつかってきたとか、車同士で接触事故を起こしてしまったとか……単純に考えれば悪夢ですが、夢占いの世界でも良い意味を持つことはありません。

交通事故は、思わぬトラブルが起こる可能性がある、という暗示。しかも、トラブルの原因が自分の中にあるという暗示であると考えられます。
何かトラブルに発展しそうな後ろめたいことをしてしまった場合など、夢の中で交通事故に遭ってしまうようです。トラブルに発展しないよう、早めに行動を起こすべきといえるかもしれません。

「事故に遭ったが無傷!」は良い夢

一方、交通事故の夢でも「良い夢」のひとつに数えていい夢があります。それは、「事故には遭ったが無傷だった」という夢です。
確かに車にぶつかって飛ばされたのに、起き上がってみるとどこも折れていないし擦りむいてもいない!そんな夢は、「交通事故に遭う」という段階で「トラブルの予感」をあらわしますが、一方、トラブルが起こったとしても結果は無傷、何もダメージはなく時が解決してくれるだろうと思っていることをあらわします。
「あー、あんなことしちゃった。どうしよう」と表面的には思っていても、心の底では「ま、大したことにはならないだろ」と考えている……そんな心の動きが、「事故に遭ったが無傷!」という夢を生み出しているといえます。

キーワード検索