やわらかく、冬はあたたかく、夏はひんやりしていて、どこか懐かしさをかもし出すイグサの香りが安心感をもたらしてくれる……そんな「畳」の夢を見ることがあります。「畳の上でゴロゴロしている」という内容であることが多いようです。
夢占いでは、これは「願望」をあらわすものであると解釈できます。
畳のように、安心感をもたらしてくれる場所にいたい……そんな思いを反映した夢なのです。
実生活では、なかなか心の底から安心感を覚えるということがないのではありませんか?
畳が出てくる夢を見てしまったときは、張りつめた心をちょっとゆるめてみて、休憩してみるのもいいかもしれません。

「ボロボロの畳」には要注意

同じ畳でも、すっかりささくれて色あせてしまったボロボロの古い畳が出てくる場合は、特に注意する必要があります。この場合、畳があらわすのは「生活の乱れ」であると考えられます。
また、畳に限らず足もとの地面がボロボロであるという場合には、「現状への不満」が存在すると解釈することができます。今いる場所がボロボロで不快感を覚えている、そんな内容の夢を見たときには自分の生活なり、あるいは家庭や仕事の環境なりをもう一度見直してみる必要があるといえるでしょう。

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