話す

何を話していたかは覚えていないけれど、とにかく「話す」ということを熱心にしていた……。
そんな印象の夢を見ることがあります。「話す」なんて毎日していることだから特に大した意味はない、と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
目が覚めてからも印象に残るくらい熱心に何かを話すという夢は、細かい内容は人それぞれですが、「誰かに聞いてほしいことがある」「伝えたいことがある」という強い思いをもっていることのあらわれだと解釈できます。

特に、伝えたいと思っている人がなかなか話を聞いてくれないとか、何かの事情でその人に話しかけることができないとか、そのようなもどかしい状態のとき、このような夢を見るようです。

「不満」をあらわす場合も。

また、夢占いにおいて「話す」とは、「何かに不満を持っている」ということのあらわれであるとも考えられます。
「話す」ということが印象に残った夢を見た人の中で、たとえば家族や仕事やその他さまざまなことに対して実際に不満を持っているという覚えがある人は、まさしくそのことが夢の中で「話す」という行為となってあらわれているのだと解釈できます。
不満がストレスになっている状態のときに見ることが多いようです。そろそろしっかり不満を解消するべく行動するときが来ているのだといえるでしょう。

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