時代劇でおなじみの小道具、刀。武器であり美術品でもある刀ですが、これが夢に登場したときはどんなシチュエーションだったか覚えておくことが大切です。
刀は、単品で登場することもあれば、夢の中に登場した誰かが持っていたり、あるいは自分が持っているという場合もあります。
美術館に展示してある刀を見たとか、闇の中でキラッと刀が光ったとか、単品で登場した場合、刀はさまざまな「パワー」を意味すると解釈できます。美しい刀を鑑賞しているという夢は、自分の中に気力や体力などのパワーがみなぎっていることをあらわしています。
また、自分が刀を持っているという場合も同じような意味を持つようです。

刀は「脅威」もあらわす

一方、誰かが刀を持っているという内容の夢には注意する必要があります。
この場合は、まさしく自分ではない誰かが何かしらのパワーを持っているということ、そして多くの場合、そのパワーは「脅威」であると解釈することができます。つまり、外部からのパワーを恐れているという状況にあるとき、夢の中で誰かが刀を持って出てくるわけです。
女性の場合は、「男性のパワー」特に性的なパワーを意味すると解釈できます。
セックスに対する不安や恐れが、刀となって登場するというパターンが多いようです。

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