手術

ケガや病気を治すために受けなければならない手術。手術台に横たわり、まわりをお医者さんや看護師さんに囲まれて彼らに体をゆだねる、そんなドキドキの状況を夢に見ることがあります。
この夢は、「厳しい状況に直面する」という予感が見せるものであるといえます。
たとえば、たったひとりで挑まなければならない大変な仕事を目の前にしているときとか、人生を大きく変えるかもしれない出来事が間近に迫っているときに見る夢であるようです。
無意識のうちに「厳しい状況に直面しそうだ」と考えているときに見ることもあります。手術の夢を見たときは、何が起きてもいいようにしっかり心構えをしておくべきだといえるでしょう。

「成功したかどうか」に注目!

夢の中で手術を受けるとき、その最中に終わってしまうこともあれば、成功か失敗か結果が出る場面まで夢に見ることがあります。結果が出たときは、きちんと覚えておくとしっかりした夢占いができます。手術の結果は、いずれ直面するであろう厳しい状況を乗りきれるかどうかをあらわしていると考えられるからです。
「厳しいけれど、たぶん乗り切れるだろう」という思いがあるとき、夢の中で手術は成功します。「乗り切れないかもしれない」という不安な心を持っているときは、残念ながら失敗してしまうということになるようです。
とはいえ、夢の中で手術が失敗=現実で起こる厳しい状況を乗りきることができない、と決まったわけではありません。
あくまで予感や不安をあらわすものなので、失敗してしまった夢を見たときにはよりしっかりした心構えを持ち、準備をして、厳しい状況を受け止め、乗り切れるように努力することが大切です。

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