運動会

学校時代の一大イベント、運動会。綱引きや玉入れ、徒競走に組体操……などなど、さまざまなスポーツをみんなで競い合う大会ですが、同時に「赤組」「白組」がそれぞれ協力し合って優勝するために競う、そんな機会でもあります。
夢の舞台になることがある運動会は、夢占い的には「みんなで協力し合って競う」というのが重要な要素。
つまり、チームワークの充実をあらわすと考えられます。特に綱引き、玉入れといったみんなで協力しなければならない競技をしている夢を見た場合には、その意味合いが強いと言えるでしょう。

「運動会を見ている夢」の意味は?

ところで、出場する学生たちにとっては長い練習の成果を出す大舞台ですが、運動会は同時に「忙しさ」の象徴でもあります。先生たちはいろいろ準備に追われますし、お父さんは場所取りをしなければいけませんし、お母さんはたっぷりお弁当をつくらなければいけません……。
というわけで、運動会に出場しているのではなく、「保護者」や「地域の人」として運動会を見ているという夢を見た場合には、「忙しさ」という要素が前面に出てきます。
そう、夢占いでは、「運動会を見ている夢」は、「これから忙しくなる」という予感のあらわれなのです。
このような夢を見てしまったときは、忙しい日々のために備えること、しっかり準備をすることが必要であるといえるでしょう。

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