銀色

競技の世界では「2等賞」をあらわす銀色ですが(銀メダルとか)、夢占いではある意味で「1等賞」をあらわす色であると考えられます。銀色は、「安定」をあらわしていると解釈することができます。
たとえば「銀色のものを手に入れた」とか「銀色の乗り物に乗っていた」といった、銀色が印象に残る夢には、そのような意味があると考えられます。
仕事や家族関係、その他もろもろ人生が安定することの暗示です。
特に、キラキラ輝く銀色が印象に残った場合には、より安定度が高い人生を暗示していると考えることができます。夢占いに出てくる色はその印象が明るく、強いほどプラスの意味合いが大きいと解釈できるのです。

「灰色」は要注意……。

「一見すると銀色だけれど、近づいてみると灰色だった」
そんな内容の夢は要注意です。灰色とは、銀色から光沢が失われた状態の色であるわけですが、夢占い的には「灰色=安定性を失う」という意味を持つと解釈できるのです。
特に、健康状態の安定性を失う、つまり不健康になってしまうことのあらわれであると考えられます。
身体的、あるいは精神的に不健康な状態にあるのかもしれません。灰色が印象に残る夢を見たときは、一度、自分自身を振り返ってみる必要があるといえるでしょう。

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