外に出るとき、必ず履くことになる靴。これが印象に残る夢を見ることがあります。
ピカピカの靴を履いている、いざ履こうと思ったら足が入らない、逆に大きすぎる……など、いろんなバリエーションの夢が考えられます。
夢占いでは、「靴」はその夢を見る人の生活を成り立たせる基盤が安定しているかどうか、をはかる物差しの役割を果たすと考えます。

「ファッションは足もとから」などという言葉もあって靴に気をつかっている人は多いと思います。まずは何より靴がきれいであることが、良いファッションの基本であるという考え方です。
同じように、夢の中に出てくる靴がきれいであるかそうでないか、足に合っているかどうかということを覚えておくと、その夢が私たちに何を伝えようとしているのか知ることができるでしょう。

「足に合わない靴」には注意

キレイで足にピッタリ合っている靴は、仕事や恋愛、その他その人を成り立たせるものが現在充実していること、これから先も充実した状態を保てるであろうことを暗示します。
一方、「キレイではない」「足に合わない」という靴が夢に出てくるときは要注意です。
「キレイではない靴」は、特にその人の社会的な立場が悪くなってしまうことを暗示すると考えられます。
「仕事に失敗してしまいそう」などという予感が見せる夢だといえるでしょう。
また、靴が足に入らなかったり、歩けないほど大きすぎたりする夢は、人間関係の悪化を予感する夢だと解釈できます。「仕事で怒られそう」「恋人に振られそう」といった予感が見せる夢であると考えられます。

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