晴れた空の下、穏やかな波が立つ美しい海。嵐の中で激しく波が渦巻く荒れた海……天候によってさまざまな表情を見せる海が、私たちの夢の中に登場することがあります。
「海を見ている」「海の中に入っている」など、内容はさまざまです。
夢占いでは、そんな海の夢にも意味を見出すことができます。

夢占いにおいて、海は「あなたが自分の将来についてどんな予感を持っているか」をあらわしていると考えられます。
たとえば、穏やかに波が立つ海を見ている夢は、平和で安らかな日常を過ごしていけるという予感が生み出したもの。「海面がキラキラ光っていた」という美しい情景が印象に残る夢は、能力や才能、魅力が発揮されて運気がアップする暗示であると解釈できます。

また、「砂浜から海に入る」「海に飛び込む」という場合は、これから仕事や恋愛に関して何かいいことが起こるかも、という予感をあらわしているといえます。
「誰かと一緒に入る」という夢は、その人と良い関係が築けるだろうと予感していることをあらわしています。

「海が荒れている」「海が汚れている」という夢は要注意!

反対に、悪い夢というのもあります。
海が荒れていたのであれば、「これから大きく感情が揺さぶられるような出来事があるかもしれない」という予感をあらわしていると考えられます。
また、「海が汚れている」という場合は、体を壊したり、気持ちが落ち込んだりするようなことがあるかもしれない、そんな予感があることをあらわしているといえます。

海の夢を見た場合は、「どんな海だったか」を思い出してみると、より正しい夢診断ができるでしょう。

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