バラ

色あざやかで独特のゴージャスなカタチをしている花びら。甘い香り。バラは「情熱的な愛」という花言葉を持つこともあってロマンチックなイメージを持たれることが多い花ですが、この花が夢に出てくることがあります。
そして、そんなロマンチックなイメージ通り、夢占いの世界でもバラは「情熱」をあらわすと考えられます。恋愛にせよその他のことにせよ、あなたが今、何かに対して情熱を傾けていること、夢中になれるものがあること……を、あらわしているのです。

「傲慢さ」もあらわすので注意!

ただし、気高く美しいバラの花は、「傲慢な心」をあらわすという場合があります。知らず知らずのうちに、実はまわりの人たちを下に見ていたり威圧的に接していたりワガママに振る舞っていたり……そんなことがあるのかもしれません。
そんなとき、心の奥底では「これではいけない」という思いがあって、夢の中でバラの花となって現れている……と考えることができます。つまり、バラの花が出てくるということは、「傲慢な心を持っている。注意しよう!」という夢からの警告であると考えられます。
心当たりがある人は、もう一度自分自身の生活態度などを振り返ってみて、直すべきところは直していくよう心がけることが必要だといえるでしょう。

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