流れる川を見ている、川を渡ろうとしている、そんな夢を見ることがあります。
そのような夢を見た場合には、川の流れがどうだったか、川を渡ろうとして、結局渡ったのかどうかということを思い出してみると正確な夢占いをすることができます。

たとえば、川の流れ。
流れが速かったか遅かったかということに着目してみると、今自分が直面していることがどのくらいの速度で進んでいくか、あなた自身がどう考えているかを知ることができます。
ごうごうと流れる「速い流れ」は、物事の進むスピードが速いということを意味しています。「しっかりしなければ取り残されるぞ」と、自分自身で鼓舞しているという内容の夢なのです。

「川を渡る夢」は、新しいことへの挑戦をあらわす

川に丸太を渡して、あるいは舟に乗って、向こう岸へと渡る夢……これは、人生において何か新しい段階に入ろうとしているときに見る夢であるといえます。

「大きな変化があるかも」
という思いを心の底に持っているとき、このような夢を見るようです。
たとえば、大きな仕事を任されそう!とか、彼氏と結婚することになりそう……!といった予感があるときの夢です。いろいろな心構えを始める時期に来ている、といえるでしょう。

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