ご飯

ご飯、特に輝くような真っ白な白米は昔から「豊かさの象徴」と考えられてきましたが、夢占いの世界でもそれは同じです。ご飯が出てきてそれを食べる夢は、あなたの人生が、特に経済的な部分が充実しているかどうかをあらわす夢であると解釈することができます。
たっぷりのご飯を美味しく食べているという夢は、懐が大いに潤う予感のあらわれ。いい仕事をしてたっぷり収入が入ってくるアテがある、臨時収入のアテがある、というときに見る夢であるようです。

「冷ご飯」や「おこげ」には注意!

ご飯はご飯でも、冷えきってしまったご飯や、あるいはキャンプで失敗してコゲだらけになってしまったご飯をモソモソと無理して食べている……。
このような夢を見たときには注意しましょう。
夢占いの世界で、「豊かさ」をあらわすご飯。それに「冷たい」「コゲだらけ」といったマイナスポイントがついている場合、特に経済的な部分に不安があることを意味しています。

「いきなり無一文になって明日のパンに困ることになる」といった極端な経済的不幸をあらわすわけではありませんが、たとえば月末は節約生活をしなければならなくなるような大きな出費が控えているときや、経済状況をグラつかせるような金銭トラブルが起こりそうなとき、その予感がそのような夢を見せるようです。
そんな夢を見たときは、財布のひもをあらためて引き締めることが大切です。

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