夢の世界ではしばしば色が印象に残ることがあるでしょう。
たとえば、赤いはずのポストが緑色になっていて驚いたり、あたり一面が一色の世界になっていたり、夢の世界では往々にして色の印象が強く残ることがあります。

あなたが見た紫色はいったいどんな色をしていましたか?
鮮やかな美しい紫色だったでしょうか。それとも暗くよどんだ紫色だったでしょうか。
夢占いにおいては色が鮮やかに見えたか、暗くよどんだ色だったかがポイントになります。

鮮やかな紫色だった場合は、自分が気品が高く上品だという印象を他人から受けているというあらわれになります。どこか品の良さを感じるような魅力的な人だと思われているのでしょう。
それに対して暗く濁った紫色だった場合、運気が低下していることをあらわしています。
トラブルなどに巻き込まれる可能性もあるので注意しましょう。

紫色の何が印象に残ったのか

紫色が印象に残るような夢だったとしても、紫色の何が印象に残ったのかによって意味合いがかわります。
先述したように、紫色のものではないものが紫色になっていることもあります。
この夢の場合は、何らかの火急を伝えに来たと捉えることができます。
紫色の動物なんて滅多にいませんよね。そんな動物が紫色になって出てくるというのは、何かについて急いで知らせたいのかもしれません。

また、辺り一面が紫色の景色で、その景色に対して好印象をもっているという場合は、素晴らしいできごとが自分の身に起こる可能性を示唆しています。

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