警察

街をパトロールして犯罪を取り締まり、困ったことがあったときに助けてくれるお巡りさん……つまり警察の人が夢に登場することがあります。警察の人とお喋りをしていたり、警察署や交番にいたり、警察の人に追われていたり……時にはあなた自身がお巡りさんになっている夢を見ることもあるようです。

このような夢も、もちろん夢占いで解き明かすことができます。
警察の人たちは、私たちが心の中にちょっとしたやましいことを抱えているとき、夢の中に登場してくるということになっているようです。

隠しごとがあるときの夢

「バレたらヤバいかも」という何かやましいこと、人に隠しておかなければならないことがあるとき、警察の人が夢の中にあらわれたり、夢の風景が警察署や交番になったりするようです。
たとえば、夢の中でお巡りさんに追われているという場合、まさに隠しごとなどが原因で身に危険が迫っていることをあらわしていると考えられます。心の底で、すでに「そろそろヤバい」と察している状態です。なるべく早く何らかの対処をすることが望ましいといえます。

ただし、何の理由かは分からないけれど夢の中で警察官に謝っているという夢を見たとき、その夢は、やましさの原因になっていることが大したトラブルにも発展せずにうまく収束しそう、と心の中ですでに察していることのあらわれであるといえます。
このような夢を見た翌日は、心配しすぎずにのびのび過ごして大丈夫でしょう。

「お巡りさんになっている夢」を見たとき……

あなた自身がお巡りさんになっている夢を見たときには、人との接し方に注意をすべきであるといえます。
というのも、夢に登場する警察は「心の中にあるやましさ」だけではなく、「他人に干渉すること」をあらわしているからです。
特にあなた自身がお巡りさんになっているときは、あなたが今、まわりの人に干渉しすぎていることを暗示しています。「こういうのはよくない」と思いながらも、ついついズケズケいろんなことをぶしつけに聞いてしまったりしているのではないでしょうか?
お巡りさんになる夢を見た翌日は、そういうところをもう一度ふり返って注意することが必要であるといえるでしょう。

キーワード検索