ピンク

なぜだかわからないけど可愛いピンク色のぬいぐるみが出てきた、何をしていたかは忘れたけれどキュートなピンク色のTシャツを着ていた、あるいは夕空がピンク色に見えた……そんな「ピンク」という色が印象に残る夢を夢占いで読み解くときに必要なのは、「ピンク」が何をあらわしているのかということ。

ピンクといえば、「カワイイ」というイメージがまず浮かぶと思いますが、夢占いの場合は「優しい愛情」をあらわします。愛情は時として激しさや苦しみを伴うものですが、ピンクが印象に残る夢を見たあなたは今、激しさや苦しみとは無縁の優しい愛情を感じている、あるいはそんな感情を向けられているということ。
心の底から、幸せな愛の中に生きていると感じているとき、そのような夢を見るのです。
特に、現在恋人がいるとか、家族との関係がうまくいっているという場合には、そのような解釈で間違いないでしょう。

「ピンク」は「甘え」もあらわす

一方、ピンクは、夢占い的には「甘え」を意味するとも考えられます。
今、いろんな意味で誰かに、何かに甘えっぱなしの人。
あるいは失敗してしまったときに誰かや何かのせいにしてしまいがちな人……そんな人の夢の世界にあらわれるピンクは、まさにその人が「甘え」の状態にあることを暗示しています。
「このままではよくないかも」というあなたの無意識が夢の世界に送り込んだ忠告であると考えることもできます。

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