オレンジ色

黄色を強めにして赤色と混ぜたときにできあがるオレンジ色。文字通り果物のオレンジの色であり、国によっては子供が太陽の絵を描くときにオレンジ色を使うそうです(日本では赤が主流)。
そんなオレンジ色にも、夢占い的な意味があります。たとえば着ていた服、手にしていた物などがオレンジ色をしている……ということを目が覚めてからも覚えているようなとき、「オレンジ色の意味」を知ることできちんとした夢占いができます。

夢占いの世界では、「オレンジ色」は周囲の人との人間関係が充実していることをあらわす色と考えられます。「オレンジ色の服を着ている人と会った」「オレンジ色の物を手に入れた」という夢は、今、何の不満もなく家族や友達と付き合っている、という思いが反映されたものなのです。

「人間関係のトラブル」をあらわすことも…。

基本的には「周りとのいい関係」をあらわすオレンジ色ですが、夢の内容によっては真逆の意味合いを持ってしまうこともあるようです。
家族や友達との仲がこじれている、あるいはこじれそう、というときにオレンジ色が登場します。

プラスかマイナスか、どちらの意味を持つかは、「夢の中でオレンジ色に接したときどういう気持ちだったか」を考えることで導き出せます。オレンジ色に対して良い印象を持っているときは、プラスの意味を持ちます。
一方、たとえば「夢の中で出会ったイヤなやつがオレンジ色の服を着ていた」など、良い印象を持たない場合は、マイナスの意味があるようです。

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