名前

誰もが持っている「名前」。テストの答案用紙に書いたり名札を付けたり、宅配便のサインをしたり、一生その人が付き合っていく自分の名前。これが、夢の中に登場することがあります。
たとえば、「誰かに名前を呼ばれる」という夢。
そのあと何が起きたかは覚えていないけれど、とにかく「名前を呼ばれた」ということは覚えている……そんなときは、「名前」が夢占いでどんな意味を持つのか知っておくときちんとした夢占いをすることができます。

夢占いでは「名前」、特に「自分の名前」は、社会の中で自分がどれほど人に知られた存在であるのか、ということをあらわしています。
たとえば、「誰かに名前を呼ばれる」という夢は多くの人に知られる「人気者」や「有名人」になりそう、という予感をあらわしていると解釈できます。
「いい仕事をしたので会社の中で有名になりそう」
「部活の大会で優勝したので学校の人気者になれそう」
といった自覚が、そのような夢を見せていると考えられます。

「自分で自分の名前をくり返し叫ぶ夢」

「前後の脈絡は不明だけれど、とにかく覚えているのは自分の名前をくり返し叫んでいる場面……」
このような夢も、もちろん夢占いで解き明かすことが可能です。
自分の名前を誰かが呼ぶわけではない、自分で口にするという場合は、「多くの人に自分を知ってほしい」という思いのあらわれであるといえます。
「有名になりたい」という思いはあるけれど、なかなか芽が出ない……そんなときの不満や焦りがこのような夢を見させているといえます。

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