線香

ゆらゆらと煙が立ちのぼり、ゆっくり静かに時間をかけて灰になっていく線香。そんな線香は、夢占いでは「物事の終わり」をあらわすと考えられます。特に何かしらの終わりが近づいているとき、線香が燃えていく……という情景を夢に見るようですが、必ずしもその「終わり」はネガティブなものではありません。
たとえば、仕事がひとつ終わってひと段落つける、そんな予感をあらわしているというのが一般的です。
特に忙しくお仕事をしている人がそのような線香の夢を見るときは、「もうそろそろ終わるから頑張ろう!」という夢からの励ましであると考えられます。

「リラックスすること」が大切!

線香が夢に登場するということは、上にも書いたように何かの物事が終わろうとしています。
というわけで、「焦らなくてもちゃんと終わるから安心して」という夢からのメッセージであると解釈できます。
そう考えると、線香の夢はいわば「リラックスしましょう」ということを訴えている夢であるとも考えることができます。人は何かにつけて先へ先へと走ってしまいがちですが、時には立ち止まったり、ちょっと後戻りしてみたりしてゆっくりリラックスしながら進んでいくことも大切です。線香の夢は、そのこともあらわしていると考えられます。

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