稲荷

「お稲荷さん」という言葉を聞いたことはありませんか?
稲荷というのはキツネのイメージが強いですが、実際にはキツネではありません。
稲荷というのは農業や商業の神のことなのです。キツネのイメージが強いのは、稲荷に仕えているのがキツネだからでしょう。

神である稲荷が夢に出てくるというのはいったい何を示しているのでしょうか。
神様が出てくるということだけでもなんだかラッキーな感じがしますよね!

運気の上昇が期待できる!

商業の神様である稲荷が出てくる夢は吉夢です。
商業の神様であることからもわかるように、仕事運や金運が上昇していることをあらわしています。商売繁盛が期待できるでしょう。
また、これは稲荷を祀った神社が夢に出てきた場合でも同じです。
さらに、その稲荷神社でお賽銭やお供えをしている場合は、仕事での成果が認められた理、祝い事が訪れることを示唆しています。

しかし、この稲荷神社が廃れている夢は要注意です。
稲荷を祀った神社が廃れている夢というんは、今のままでは仕事やプライベートの目的や成果が得られないことをあらわしています。
ただ、あまり不安になる必要はありません。今のままでは成果が得られないというだけですから、しっかり自分のやるべきことをこなして成果につなげていきましょう。

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