金色

金色に輝くものには誰もが高級感を感じると思います。
金という色に対して高尚なイメージを持っている方も多いでしょう。
しかし、使いどころと一歩間違えるとかえって下品に見えてしまうこともあるので、非常に扱いが難しい色であるとも言えます。

夢の世界において金色が印象に強く残った場合、どんなことをあらわしているのでしょうか。

色の鮮やかさが大事

夢を見たときに色が印象に残る場合、その色があなたにとってどう見えたかということが大事になります。
たとえば、明るく輝く金色に見えた場合は、価値のある物が手に入る吉兆だと考えられます。
その吉兆がなにであるかまでは特定できませんが、何らかの吉兆があることを期待しておいてもいいかもしれませんね。

しかし、あまり輝いていないくすんでしまった金色だった場合、この限りではありません。
くすんだ金色は傲慢さをあらわしていると考えられています。
トラブルを招いてしまうこともあるので、こういった色に見えた場合は気をつけましょう。
明るい金色、程度ではなく派手過ぎる・まぶしすぎるというような印象の場合もよくありません。このような金色は虚栄心のあらわれと捉えることができます。

ただし、くすんでしまった金色であってもいい意味のものもあるので覚えておきましょう。
それは仏像です。
金色の仏像は幸運に恵まれることを示唆しています。たとえくすんだ金色であってもこの場合はその限りではないのです。ただ、明るい金色の方がいいことには変わりありません。
金色の仏像は、夢占いにおいて最大の願望成就と言われているのです。

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