夢の中で、自分の顔や誰かの顔が特に印象に残る、ということがあります。
多くの場合、夢では細部がぼやけているもので、顔の表情などもボンヤリしているのが一般的ですが、まれに目覚めてからも自分の顔、誰かの顔がくっきりとまぶたの裏に残っていることがあります。
あるいは、「顔に対して何かをした」という行動が印象に残ることもあります。

誰かの顔をハッキリ見る、あるいは自分がどういう顔をしているかハッキリわかる。そんな夢は、「自分がどう見られるか気になる」という心のありようをあらわしていると夢占いでは考えます。
自分の評価が気になってしまう、みんなにどう思われているのかいつでも気にしている……そんな性格の人が頻繁にこのような夢を見てしまうようです。

もちろん「人目を気にする」ということは悪いことではありませんが、そればかり考えると精神的に疲れてしまいます。このような夢を見たときは、少し肩の力を抜いてみることが必要であるといえるでしょう。

顔を手などで隠す夢は「隠しごと」を意味する

一方、世間の人たちに注目されては困るというとき……自分を見てほしくない、自分を知ってほしくない、自分が考えていることをほかの人に知られては困る、というとき。つまり、心の底にある本心を隠しておきたいと考えているとき、夢の中で「顔を隠す」という行動をとることがあるようです。

キーワード検索