食べ物

「それがなければ生きていけないもの」のランキングをつくるとき、空気と並んで1位に挙げられるのが食べ物。
そんな人間にとって必要不可欠な食べ物が、夢の中に出てくることがあります。
夢占いでは、個々の料理や食材によってさまざまな意味があると考えますが、ここでは「食べ物全般」がどんな意味をあらわすのか解説します。
たとえば、朝起きたときに「何を食ったかはわからないが何かを食った」そんな印象が残る夢には、どんな意味があるのでしょうか?

「人間的に豊かになれる予感」をあらわす

さまざまな栄養素が含まれ、体を動かすためのエネルギー源となるのが食べ物。
これが夢に登場するということは、要するにこれからたくさん栄養分を取り込むことができる、エネルギーを得ることができるという予感をあらわしていると言えます。
これから何か新しいことをしようとしているタイミングで「食べ物の夢」を見たときは、その「新しいこと」によって、いろんな意味で豊かな人間になることができると考えていいでしょう。

一方、夢の中で「ハイ食べ物」といって出されたものが全然食べ物ではなかった……そんな不気味な夢を見ることがあります。
このような夢は自分の血となり肉となるものを得られない、という良くない予感をあらわしているので、要注意です。

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