地震

地震が珍しくない日本でさえ、やはり地震というのはどんなに小さなものでも起こるとビックリする「天変地異」のひとつです。
そして天変地異とは、それ以前と以後では世界の様相が大きく変わってしまう、そんな出来事でもあります。
夢の中で起こる地震も、「大きな変化」を象徴していると考えられます。
何か大きなことが起こるに違いない、という予感が心の底にあるとき、夢の中で地震が起きる。夢占いでは、そのように解釈します。

良い変化、悪い変化

夢の地震が象徴する「大きな変化」は、良い変化である場合もありますし、そうでない場合もあります。
目が覚めている間のあなたの現状に則して、どちらであるか変わってきます。
たとえば、「何もかもが絶好調!」というとき、地震はそんな状況をひっくり返す「悪い変化」をあらわしていると考えられます。逆に、「もうどん底だ……」というときは、事態が好転する、つまり「良い変化」がある前ぶれだと解釈できます。

とはいえ、夢診断の結果は何をしても変えられない、というわけではありません。
「何もかもが絶好調!」というときに地震の夢を見た場合、「本当に絶好調なのか。どこかで足をすくわれてしまうのではないか」と考えてみて、対策をとることで悪い変化を防ぐことができます。

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