ダイヤモンド

「永遠の輝き」を放つ宝石、ダイヤモンド。結婚の象徴でもあるこの宝石にも、やはり夢占い的な意味があります。ダイヤモンドが夢の中に出てきたときには、その夢占い的な意味を心に留めておくと、正確に夢診断をすることができるでしょう。

ダイヤモンドは、夢占いの世界では「末永い幸福」や「揺るぎないもの」を意味すると考えられます。
たとえば、「ダイヤモンドを誰かからもらう」「ダイヤモンドを拾う」という夢は、今まさに目の前に末永い幸福への道が続いていることを意味しています。幸せの予感をあらわす夢です。大好きな相手との不安要素がまったくない結婚……そんな出来事を前にしたときに見ることが多いようです。

「なくす夢」にはご注意!

「ダイヤモンドの指輪をどこかになくしてしまい、大いに焦る」
そんな夢を見たときは要注意です。
揺るぎないはずのものが揺らいでしまう、幸福が失われてしまうという恐れが夢の中でそのような出来事としてあらわれると、夢占いでは解釈します。
結婚が破談になってしまうとか、末永く友情を誓い合ったはずの友達と仲たがいをしてしまうといった出来事を予感しているとき、このような夢を見てしまうようです。
不安材料があるときは早めに解決すべきだといえるでしょう。

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