悪魔

先っぽにとがった矢印のようなものがくっついていて、舌が長くて口が上手く、人を騙して悪事をさせたりする悪い存在、悪魔。彼らが夢の中に登場する場合、その夢には2つの意味があると考えられます。
ひとつは、「あなた自身の心に悪魔(的なモノ)がある」という意味。
意識しているかいないかは別として、周りの人や物に対してよこしまな心や悪意を持っていたりするのではないでしょうか?
悪魔の夢は、そのような思いを戒めるために見る「警告の夢」であると解釈するのが一般的です。
自分自身についてもう一度、ふり返ってみる必要があるかもしれません。

そして、もうひとつの意味は……。

「悪い人に注意すべし!」という警告の夢

一方、悪魔の夢はあなた自身のことではなく、あなたのまわりにいる「悪魔(的な人)」をあらわしていると解釈することもできます。昔の物語では、悪魔は人の姿に化けて知らず知らずのうちに人を悪の道へ引きずり込んだり、破滅へ導いたりすることがあります。
悪魔の夢を見たときは、自分自身について振り返ってみると同時に、今かかわっている人たちのことを考えてみるべきかもしれません。特に、会ったばかりなのになぜか親切すぎる人などには注意する必要がありそうです。

キーワード検索