死んだ人

夢占いでは、「死んだ人」は「新しい状況への変化」を意味すると考えます。
「死んでしまった」と考えてしまうと終わりをイメージしがちですが、夢占いでは死を「再生と復活の象徴」と考えるのです。

夢の中ですでに死んでいる人物が登場した場合、その内容によって意味合いは変化します。
もしその人と夢の中で会話をしたのであれば、吉兆です。
仕事面がうまくいくようになり、昇進などのチャンスが訪れるかも。その人と食事をした場合、これはかなりの吉兆で、良い知らせがくると言われています。
また、夢の中で「死んだ人」にモノをもらった場合、これは今後想定外な援助を受けるかもしれないという予感があらわれたものであるといえます。

「死んだ人」は「警告」もあらわす

夢占いで「再生と復活」を意味すると考えられる「死んだ人」ですが、もうひとつ「警告」をあらわすと考えられる場合もあります。
たとえば、「死んだ人」に抱きつかれるなど身体的な接触があった場合は、無意識のうちに感じている体調不良に関する警告であると考えられます。
「死んだ人」が怖い顔をしてこちらを見ている、というのも警告信号だといわれています。
表面的には見過ごしてしまっているけれど、実は心の底に実在している不安感、そのようなものが夢の中に登場するのです。
生活習慣など、ちょっと不安だなと心当たりがあるのであれば改善していきましょう。

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