昔話では身を削って恩返しをしてくれる、折り紙でつくれば「祈り」の象徴になる……そんな「鶴」が夢の中で出てくるときは、彼らがどういう状態であったかということをしっかり覚えておくことできちんとした夢占いをすることができます。
というのも、夢占いでは、鶴はあなたの「運の良しあし」を象徴する存在であると解釈するのです。より具体的に言えば、あなたの希望が運よく叶えられるか、それとも叶わないか……ということを、あなた自身の心が教えてくれる、そんな夢に登場するのが「鶴」なのです。

「鶴」の生死に注目!

優雅に舞い降り、優雅に飛び立つ、そんな元気いっぱいの美しい鶴を夢に見たとき、あなたの希望はイイ感じで叶うであろうと予測できます。
今、何かを望んでいて、しかもそれが叶うという確かな予感を心の中に持っているとき、夢の中にそのような美しい鶴が登場するのです。

一方、夢の中に登場する鶴が倒れていて、しかもぴくりとも動かない……そんな「鶴が死んでいる」夢の場合は要注意です。今、心の中で「たぶんアレは叶わないだろうな」という予感を持っているとき、夢の中で鶴は死んでいるのです。もちろん予感なので必ずそうなるとは限りませんが、黙っていてもトントン拍子に事が運んで夢が叶う、というわけではないようです。努力する覚悟が必要だといえるでしょう。

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