化粧品

夢占いでは、化粧をすることは「本心を隠していること」を意味すると解釈できます。
一方、口紅やファンデーション、香水といった化粧品が並んでいる棚を見る夢とか、自分が化粧品を持っている夢……といった「化粧品」が印象に残る夢の場合は、少々意味がちがってきます。
「隠したいものがあること」を意味しているという点では同じですが、「化粧品」の場合は心の中の問題ではなく外側の問題を意味していると解釈できます。
たとえば、自分のルックスに自信がない、あまり人に見られたくないという思いがあるとき、化粧品が夢の中に出てくるようです。

「化粧品売り場」の夢は……?

色とりどりの新品の化粧品が陳列されているデパートの化粧品売り場を歩いている、そのような夢は「隠したいこと」「コンプレックス」とは違う意味を持っています。
特に、何を買うでもなく化粧品が並んだ陳列棚の間を歩き回っている、といった夢の場合は、「他人との関係に悩んでいる」ということのあらわれであると解釈できます。
お仕事などでストレスを抱えているときなどに、よくこのような夢を見てしまうようです。

化粧品売り場の中を歩き回っているような夢を見たときは、何がストレスの原因になっているのかを考え、溜めないようにするためにはどうすればいいか考えてみるべきだといえるでしょう。

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