私たちの世界は色にまみれています。
目も覚めるような明るい色、美しいパステルカラー、少しよどんだ暗い色……ほんとうにさまざまな色があります。

夢の世界でもいろんな色があらわれると思います。その中でも最も印象に残った色はなんでしょうか。夢占いにおいてはその印象に残った色が関係しています。

色によって意味が違う

明るい色、たとえば、赤や黄といった色はあなたの気持ちや姿勢が明るくポジティブであることを示しています。また、近い将来が明るい道であることを示しているともとれます。
反対に暗くよどんだ色でr場合は、ネガティブで後ろ向きな気持ちや姿勢をあらわしています。このような色が印象に残った時は、注意した方がいいかもしれませんね。

また、色の組み合わせによっても意味があります。
たとえば、カラフルで色鮮やかな色が組合さっている場合は、あなたの発想力の豊かさをあらわしているととることができます。
しかし、あなたが見た色の組み合わせが奇妙で気持ち悪い印象を抱いたものであれば、それはあなたの心身の不安や不調をあらわしています。

このように、色の組み合わせによっても意味合いは変わります。その中でも特に虹色を見た場合は、大きな幸運があらわれることを示しているとされています。

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