仏像

奈良の大仏から仏壇の中におわします仏様まで、私たちの身の回りには数多くの「仏像」がありますが、そんな仏像が夢の中に登場することがあります。
いかにも「意味ありげ」な夢なので身構えてしまう方も多いでしょうが、警戒する必要はありません。
「後光が射す大きな仏像が目の前にそびえている」「小さな仏像を誰かからもらった」といった夢は、多くの場合、「幸運」や「金運」のアップを暗示します。
「近々いいことがあるだろう」という確信を心の底に持っているときや、「臨時収入がある」ということがわかっているとき、そのような夢を見ると解釈できるのです。

「怒る仏像」はあなたの良心をあらわす

ただし、そんな仏像が「夢の中で自分をにらんでいた」というとき、あるいは「仏像に怒られて喝を入れられた」といった夢を見たときは要注意です。
夢占いでは、「怒る仏像」は夢を見る人の良心が夢の中でカタチをとったものであると解釈します。
つまり、夢の中で仏像に怒られるということは、あなたが良心に恥じるような行為をしてしまったことを意味しているといえるのです。
そして、心の底では、その行為によって何かトラブルが起きそうだ、と悟っていることをあらわしています。
「何かやらかしてしまったのではないだろうか」と、一度ふり返ってみることが必要です。

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