茶色

夢の中で、出会った人が身につけていた服。立っていた場所の地面。手に取った物……それらの「色」が気になることがあります。
たとえば、茶色のジャケットを着ている人に会った、床が茶色の場所に立っていた、手にとった本の表紙が茶色だった……など。ここで重要なのは「茶色」という色ですが、夢占いではこの色が何を意味しているのかということも解き明かすことができます。

茶色という色は、夢占いの世界では「安定」を意味すると解釈できます。
今、あなたの生活には特にこれといった波風も立たず、平凡ではあるけれど幸せに、着実に人生を歩んでいるのではないでしょうか。「茶色」が印象に残る夢は、まさしくそのことを物語っています。

お金への執着をあらわす場合も!

ただし、普段からお金のことが何かと気になるという人の場合、茶色が気になるという夢は「お金への執着」をあらわしていると考えることができます。お金をたくさん稼ぎたい、リッチになりたい、そういう心の底に持っている思いを反映するのが、「茶色」という夢なのです。

もちろん、安定した人生を送るのにお金は不可欠な存在ですが、それに執着しすぎてしまうのもいいことではありません。「普段から何かとお金、お金と口にしてしまうな」と自覚している人は、これをひとつのいましめと考えてみるといいかもしれません。

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