ボクシング

グローブをつけ、リングに上がって1対1で闘うボクシング
かなり闘争的なスポーツですが、夢の中でボクサーとして誰かとこぶしを交えている夢を見ることは、あなたの心理状態が臨戦態勢にあることを意味していると考えられます。
夢占い的には、ボクシングをする夢は、あなたが人生において何かに立ち向かおうとしていること、しかもかなりやる気になっていることをあらわしています。今、気力が充実しています。その勢いのまま目標に向かっていくといいでしょう。

「ボクシングを見ている夢」の意味は……?

一方、ボクシングの夢には「試合を見ている」というものもあります。そのような夢にも、夢占い的な意味を見出すことができます。
闘う人たちを見ている、その状況には「自分はリングに上がることができない」という思いが反映されていると考えられます。
リングに上がって闘うこと、つまり何かの目標に気力十分で立ち向かうことができないことをあらわしています。特に、何かに立ち向かおうにも障害物があって阻まれている、という状況にあるとき、このような夢を見てしまうようです。
そのような夢を見たときは、現状分析をしてみて何が障害になっているのか、どうすれば「リングに上がる」ことができるのか、考えるべきだといえるでしょう。

キーワード検索