へそ(おへそ)

夢を見るとき、しばしば自分の体に起こっている異変や、体の一部が気になるという内容であることがあります。その中でも、特に「おへそ」がフィーチャーされた夢を見る、ということがあります。なぜか夢の中でえんえんとおへそのゴマを取っているとか、誰かにおへそを触られる夢を見るとか……。おへそは人体のうちでも最も敏感な部位のひとつだということもあって、何となく気にかかってしまうと思います。

「あれはどういう意味だったんだろう?」と、目覚めたあとも何となくお腹を撫でてしまう人もいるでしょう。
目が覚めている間はまったくそんなことを考えていないのに、夢の中ではおへそにピアスを付けている、という自分を目にすることもあるようです。

「ピアスなんて別につけたくないけど、無意識ではつけたいと思っているのかしら?」そんな疑問を持ってしまう夢だと思います。

お腹は「不安感」に直結する部位

このように、おへそをはじめ体の一部に関する夢を見たという場合、それぞれに意味を持っています。
おへその場合は、「おへそ」という部分にのみ注目するのではなく、もう少し広く見てみると意味をつかみやすいのではないかと思います。つまり、おへそを含むお腹という部位に関することがあります。
お腹は、人の感情、特に「不安感」に直結する部位であるといわれています。

不安に思っていることがあるなら向き合おう

たとえば普段から、何か良からぬ予感があるとき、隠していることが誰かにバレちゃうのではないかと心配になるとき、お腹の状態が不調になってしまうという人は多いと思います。
その傾向が強い人だと、不安にかられているときにお腹をこわしてしまうということもあるようです。
まさしく、おへそが気になる、つまりお腹が気になるという内容の夢を見たとき、現実の世界で何か不安に思っていることがある、ということがいえます。このような夢を見たときは、目が覚めたあと、しっかり問題と向き合うことが必要でしょう。不安要素を取り除くために、隠しごとはきちんと打ち明けるなどの解決策をとれば、不安な「おへその夢」はスッキリ解消されるでしょう。

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