ボール

夢のなかで突然自分に向けて飛んできたボール、そのボールに当たった勢いで目が覚めてしまった場合、起きた瞬間から心臓はドキドキし続け、しばらく経った後に「夢でよかった……」と安心するはずです。
そして、このようなボールの出てくる夢というのは「偏りのない思考」「人との関わり方」というようなものを暗示しているのです。

更に、突然どこかからボールが飛んで来る夢というのは「人からボールを投げられるくらいに人との運が悪くなっている」ということを意味しており、このような夢を見た後は「もしかしたら人との関係が悪くなって何かミスをしてしまったり、トラブルになるかもしれない」と注意しながら生活を送る必要があるかも知れません。

壁打ちは孤立の証拠

夢のなかでボールを一人で壁に向かって投げている、一人で壁打ちテニスをしている……そんな状況になっているのであれば、夢は「キミは孤立している」と教えてくれています。
一人でボール遊びをすること自体はそれはそれで面白いものではありますが、誰かと遊んでいるときに壁打ちテニスや一人でのキャッチボールと同じような楽しみ方をしていると、いつしか相手をしてくれる人がいなくなってしまいます。
なので、もしこのような寂しい夢を見た時には、まずは身近な人と協調性を持ち、我を通そうとせずに様々な人と協力しながらコミュニケーションを取ってみましょう。

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