屋根裏部屋

日本家屋にはあまりありませんが、天井の上にある置きもの部屋、いわゆる「屋根裏部屋」に行くという夢を見ることがあります。
屋根裏部屋が印象に残る夢、そして屋根裏部屋での行動が印象に残る夢は、あなたと「過去」とのかかわりを暗示していると夢占いでは考えます。
海外の映画などを見ると、屋根裏部屋は家族の思い出の品などをおさめている場所であることがわかると思います。要するに、家族の「過去」にまつわるものが置いてある場所です。
そんな屋根裏部屋が夢に登場するとき、あなたは過去に向き合っていると考えられるのです。

たとえば、階段をのぼって屋根裏部屋に行く夢。
これには、「過去を振り返る必要にかられている」という意味があります。
特に、現実の世界で何かの問題にぶつかっていて、それを解決するための方法を探しているとき、そのような夢を見ることがあるようです。
過去の出来事や、昔、人から聞いたことの中にヒントがないかどうか探している、つまり結構せっぱつまった状態にあるということであると考えられます。

屋根裏部屋はその人の「心」もあらわす

屋根裏部屋で何をするでもなく、ずーっと座っているという夢。この夢には、あなたが今、心を閉ざしているという意味があると考えられます。屋根裏部屋は「過去」だけでなく、あなたの「心」もあらわします。
特に屋根裏部屋に閉じこもっているような夢の場合、他人に心を開かない、あるいは開けない状態であることを意味しています。