お守り

神社などの神聖な場で手に入れることができるお守り。
お守りは持っているだけで安心感などを与えてくれますが、夢の中にお守りが出てきたときは自分の願いを叶えたい願望が高まっていることを暗示しています。
お守りの夢は魔除けを意味したり、救いを求める気持ちを象徴しており、不安な心や自分に自信がないことを表しており、神様の助けを得たい気持ちが表れています。

神社でお守りを買う夢や、人からお守りをもらう夢を見たのなら、それは吉夢です。
あなたが抱えている願望が叶ったり、悩みや障害が取り除かれたりするかもしれません。
また、夢の中でお守りをくれた人があなたの無事や成功を願っており、人の協力を得られることも意味しているので、何か成し遂げたいことがあるのなら他の人に協力してもらうのもいいかもしれません。

お守りをなくす夢には注意

お守りは心の支えになってくれるものなので、そのお守りが出てくる夢はなんだか良い意味ばかりのものに思えてきます。
しかし、夢の中でお守りをなくしてしまったり、お守りをなくしたことに気付いて不安になったりしていたのなら、それは悪い意味をもっているので注意しましょう。
トラブルや災い、誰かに依存しすぎていることや、他力本願になってしまっていることを警告しています。

大切なものを失ってしまうことになる可能性もあるので、お守りをなくしてしまう夢を見たときには自分にそういったところがないか、自分自身を見直してみましょう。

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